6,434人の犠牲者を出した阪神大震災。
2008-01-17(Thu)


6,434人の犠牲者を出した阪神大震災。
阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい、
The Great Hanshin-Awaji Earthquake)は、
1995年(平成7年)1月17日(火) 午前5時46分52秒、
淡路島北部を震源として発生した(大都市)直下型の大地震による災害である。
この震災の直接の原因となった地震を、
気象庁は「平成7年(1995年)兵庫県南部地震
(The South Hyogo prefecture Earthquake in 1995)」と命名した。
淡路島及び阪神間
(神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市・尼崎市・伊丹市・大阪府豊中市など)を
中心に大きな被害をもたらし、特に神戸市中心部は壊滅状態になった。
地震による揺れは、阪神及び淡路の一部で震度7の揺れを観測した
ほか東は東京、西は鹿児島・長崎までの広い範囲で観測され、
第二次世界大戦後国内で最大の震災となった。






