


水のないところに水を見,山のないところに山を見,
木々のないところに木々を見る庭という
超自然の芸術の内で,最も抽象に徹した,
最も芸術性の高い庭です。
その作意は,言うまでもなく禅定三味による
禅の教理であり,「無」こそすべての根源 ―
色即是空―形あるもの(色)はこれみな無(空)である―
を語ることにより,空即是色 ―無は形あるものの根源―
という無我の境地を透して庭を見るのです。。


もっと簡単に言うと、心静かに庭を見て、
何かを感じることが大切ではないでしょうか?
万人、みな違う考え、違うように見える、
でも感じようとする、行為が大切であります。
(合掌)

写真は、余り良い角度で撮れなかったねェ〜
皆に上手く伝わるかなァ〜??
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